皆さん、こんにちは!!北日本ケアサポートです♪

介護事務は「施設の顔」とよく言われますよね。私は、すばらしい職種だと思っています。
では、介護事務とはいったいどんなお仕事なのでしょうか?
事業所によって提供するサービスに違いはあるかと思いますが・・・

 

【仕事内容として】

①電話応対
電話をかけて来られる方には、医療機関の関係者から介護サービスを利用したいとの連絡や問い合わせまで様々な用件があります。事務員で対応できる案件に関してはその場で対応し、取り次ぐべき要件は担当者へ繋ぎます。

②来客対応
毎日多くの方が来客されます。来客の方をお部屋にご案内し、飲み物を出す等のマナーに対する知識が必要です。またご家族様の来訪も数多くあるかと思います。ご家族様へのお声かけは大切かと思います。

③勤怠管理
職員の勤怠を管理し、給料計算を行ったり、新しく雇用された人に対して労働条件通知書を作成するなど、労務に関する事務作業を担当する場合もあります。

④施設の整備、備品の管理
備品を購入したり、設備が破損した際に業者への修繕依頼等も行います。

⑤介護報酬の請求
介護保険サービスの利用料は1割または2割、3割を利用者様が支払います。残りの9割または8割、7割は市町村が負担します。そのため、介護事業所は、市町村に対して介護給付費明細書を作成し、介護報酬を請求し提出しなければなりません。事務員はこの作業を期限に間に合うように行います。

⑥利用者様への請求書の作成・発送
介護保険サービスの利用料を利用者様に請求するため、請求書を期限までに作成します。

⑦ 職員のサポート等
事業所によって異なるところもありますが、ケアマネジャーのサポート作業であったり、介護職員とともに現場に入り介助や見守りを行うこともあります。

 上記のようなお仕事を介護事務員は日々行っています。すごく大変なお仕事だと思いますし、知識とマナー等も必要だとも思います。最近では、事務員の現場対応が増えてきているとよく耳にします。介護現場の皆さんが利用者様と向き合い、利用者様が笑顔で安心して過ごして頂くために、私ども北日本ケアサポートは事務作業のお仕事をサポートすることが出来ます。是非、1度内容等のご確認のためメールやお電話にてお問い合わせ下さい。お力になれるかと思います。

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