代表取締役社長 鷲尾 和巳


平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

私達、「北日本ケアサポート」では介護事業所の為に何が出来るのかを常に考え邁進してまいりました。
私達の夢は、介護業界をもっと働きやすく、魅力的な業界にする事が目標です。

介護業界の将来には色々な問題が有るかとは思いますが、まずは利用者様が増える中で働き手が少ないという事実は、深刻な問題だと考えております。

介護事業所の皆様が人材不足を解消するという事は難しいかと思います。なぜなら介護事業所を経営されている方々は、介護をすることが仕事であって、介護に携わる人口の増加を目的に仕事をしてはいないからです。
私たちも直接雇用を生み出す事は致しませんが、介護業界の環境を整える事で働き手を増やすことを目的にしております。

私達は直接介護に携わるお仕事は専門である、お客様ご自身にお任せし、本業以外の業務(介護保険請求、事務代行、給与計算代行etc)などを専門としております。
「餅は餅屋」という言葉が昔からあるかとは思いますが、まさにその言葉の考え方をお客様と共有させて頂いております。
上記の様な考えを持って頂く事で、現場へ集中できる、新人教育に時間をさける、加算を取る為の資料作りが出来るようになった。とお言葉を頂いております。

介護業界の後方支援を始めてから約5年が経過しようとしていますが、北海道地区で200事業所以上の介護事業所様とご契約をさせて頂き、本州のお客様は100事業所を超えました。
サービスを提供させて頂いているお客様には大変喜んで頂いており、現在の解約率は2%となっております。

実は、解約されたお客様の中には事業を廃止されるお客様もいらっしゃいました。
「廃業されるなら解約も仕方がない」と思うのでは無くもっと自分たちに出来ることは無かったのか?と全員が反省し、次に生かすようにしております。

弊社と関わって頂いたお客様には必ず成功して頂きたいのです。
今後の目標はお客様の中から、倒産、廃業を0件にすることです。
さらに北日本ケアサポートの輪を今後1年で500事業所に拡大させていただく予定でおります。

互いの事業の成長を絶対条件として、100%双方にメリットのある関係を築いていくために努力し続けます。
どうぞ宜しくお願い致します。

平成31年1月