新規事業を起こすにしても事業所を増やすにしても、資金計画を立て、ビジョンを明確にしていくことは重要です。

事業計画を立てるときの考え方

事業計画はだれのためのものか?

事業計画を作成する目的は多々ありますが、最低限、踏まえておくべきこととして4つあります。

①自分のため
計画を書式名などにすることにより自分の計画が整理されます。

②協力者のため
起業する際などは資金援助者や家族など協力してくれる場合があります。
そう言った協力者に自分の計画を把握してもらうことは大切です。

③資金調達のため
事業を進めていくうえで金融機関からの融資が必要な場合は多くあります。
その際に想いだけではなく、しっかりした計画がないと融資は難しくなります。

④職員のため
会社の進むべき方向性を社員に周知することも必要です。
社員に安心して働いてもらえる状況を作ることにも繋がります

事業計画は数人に見てもらう

悪性した事業計画は、完璧なものでなくていいですから、まずは多くの人に見てもらい感想や指摘を受けると良いでしょう。
そうすることで視野が狭くなることを予防し、また新たな気づき等にも繋がります。

想い・ミッションも重要

さらには、想いやミッションが伝わるものにします。
何のために介護事業を行うのか、どんな介護事業を行うのか、なぜ決意したのか、こうした想いは理念にも繋がります。
必ず明記しておくことが大切です。

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